1. 上野の大杉 現在そびえている老樹は2本は、左側は胴周り6メートル、右側が5.2メートルで、樹型は共に風伝からの強風に耐えて、独特の枝ぶりをしています。
3. 風伝峠に向かって、田畑の中を通る農道を通って行きます。(標識が立っています)
5. 途中旧道に出る手前の石畳です。保存状態も良くもっとも美しい所です。
7. 風伝峠の法界塔。ここが標高257m、奥熊野と北山とを結ぶ最短コースとして江戸時代の前から重要な役割を果たしていました。
2. 上野の大杉から見た風伝峠 左手の山の凹んだところが風伝峠になります。一年中風の止むことのない峠であったことからその名が付けられたそうです。
4. 山に入り、少し歩くとご覧のような石畳が続き出します。
6. 旧道の風伝茶屋です。現在でも食事が出来ます。茶屋の横から古道を上がり、旧道を渡って写真右手を上がれば風伝峠になります。
8. おまけの写真:風伝峠へと向かう尾呂志(おろし)地区は、棚田や山々が大変美しいところでもあります。